「スカイコート株式会社 創立50周年記念祝賀会」開催!

4月16日(火)に「スカイコート株式会社 創立50周年記念祝賀会」を東京丸の内の東京會舘で開催しました。

 

ご来賓として、御取引先企業に加え、政界、財界、スポーツ・芸能界から多くの皆様にお越しいただきました。第1部がシアター形式での「記念式典」、第2部が場所を替え、立食形式での「祝賀懇親会」と2部構成で行いました。

 

 第1部の「記念式典」では、創業者である故西田鐵男の人生とスカイコートの創業からの50年の歩みをつづった映像から幕を開けました。弊社代表取締役会長の西田和子からの謝辞の後、取締役社長 小野優のスピーチへ。「元号が令和に代わる新しい時代の幕開けに、当社も1世紀企業へ歩みだす門出を迎えることに不思議なめぐりあわせを感じます。時代に後押しをいただけた期待に大きな使命を感じ、より一層の覚悟で頑張らなくてはいけないと思っています」と挨拶し、これまでの50年の謝辞と共に、未来へのビジョンを「スカイコートが目指す1世紀企業への羅針盤とその理念について」というコンセプトで述べ、現在を第2の創業期ととらえる意気込みを語りました。この後、来賓代表の皆様からの祝辞が続き、「記念式典」は終了しました。

 

 第2部の「祝賀懇親会」では、ご来賓と弊社役員による鏡開きが行われ、乾杯の音頭をとったのは、弊社もサポートする公益財団法人スペシャルオリンピックス日本 理事長の有森裕子様。また、この日の特別ゲストとして、昨年現役復帰を果たした、フィギュアスケーターの髙橋大輔選手が登場し、「記念式典」での祝辞に加え、「祝賀懇親会」でもトークショーを行いました。

 髙橋選手は、トークショーで「マンションのトータルコーディネートのお話をいただいた時には驚きましたが、子供の頃の夢が建築士だったので、めったにない機会だと、やらせていただきました。その途中、現役に戻る決断をし、弊社には温かく見守っていただき、ご支援もいただき感謝しています。今回の物件は、思った以上に浅草の街にとけこんだ素晴らしいものになっています。この仕事で得た貴重な経験を、今後スケートで新しい挑戦をする時に活かしたい。それがご恩返しになると思っています」と語りました。また、髙橋選手は、弊社が協賛する、日本の伝統文化とスケートを融合させたアイスショー【氷艶hyoen2019 -月光かりの如く-】(7月26日から横浜アリーナにて。宮本亜門氏演出)にて主役の光源氏役を務めるため、その抱負も語りました。

 続いて、宝塚出身の女優であり歌手である和泉紗江様が楽曲を披露。弊社の50年の歩みに「乗り越えた試練も多かったのではないかと思います」と気持ちを寄せ、「You Raise Me Up」を力強く歌い、さらにこのたび新たに作られた社歌「夢、挑戦、そして未来へ」を初披露し、宴に華を添え「祝賀懇親会」は幕を閉じました。