孤独死保険

孤独死保険とは

 

所有物件にて死亡事故(自殺、犯罪死、孤独死)により生じた家賃の損失や居室の原状回復費用などの損害を補償する保険です。
大手保険会社の火災保険に特約を追加できるもの、少額短期保険会社が扱う「ミニ保険」などがあります。それぞれの保険商品により「家賃の損失」「原状回復費用」「火葬や遺品整理等にかかる費用」などの補償範囲、補償金額が異なりますので注意が必要です。

 

 

補償される事故例

 

・入居者が孤独死したことにより空室期間が生じ、6か月分の家賃損失が発生してしまった
・入居者が孤独死したことにより室内が汚損し、特別清掃・消毒消臭作業などの原状回復費用が発生してしまった
・入居者が孤独死したことにより遺品整理などの費用が発生してしまった

 

 

保険金額・保険料の例

 

【火災保険に特約追加、対象物件所在地:東京都、専有面積:20㎡、賃料70,000円、保険期間:10年、長期一括払いの場合】

 

 保険金額

 家賃収入保険金:最大12か月分(84万円)

 死亡事故対応費用保険金:最大100万円

 保険料  18,000~25,000円

 

※所在地、専有面積、その他条件、補償内容、特約の追加などで保険金額・保険料は異なります。
※特約部分のみの保険料です。別途火災保険料が必要になります。

 

 

 

所有物件で孤独死が発生すると…?
~孤独死発生から復旧まで~

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所有物件で孤独死が発生

警察による現場検証および室内の状況確認

入居者の残置物等を撤去
(およそ1週間~10日ほど)

損傷箇所の修繕や消臭などの原状回復を実施
(およそ2~3週間ほど)

次の入居者を募集
(長期間空室が続くケースもあり)

入居開始

復旧にはいくら掛かるのか…?

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所有物件で孤独死が発生した場合、残置物の処理および原状回復にあたって費用が発生し、その後はこれに加えて家賃

の損失が発生します。これらを合計すると約100万円の損失になるケースも多くあり、遺体発見が遅れて腐敗が進んだ

場合などでは原状回復費用のみで約300万円に達するケースもあります。

■2019年平均損害額 (日本少額短期保険協会 第4回孤独死現状レポート 2019年5月より)

 

 

 

 残置物処理費用  214,120円 
 原状回復費用  361,392円  

 

孤独死の割合

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■孤独死の年齢別割合  (日本少額短期保険協会 第4回孤独死現状レポート 2019年5月より)

 

 

現役世代でありワンルーム物件の入居者においてもメインの年齢層である20~50代が男女共に4割程度を占めており、孤独死が決して高齢者だけの問題ではないことがわかります。

 

 

 

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スカイコート 保険担当

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受付時間:9:00~18:00(月~金)

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