新春第一弾として発売開始した「スカイコート護国寺」ですが、お陰さまで今日(1月15日)現在。3部屋残してお申込やご契約済みで、ほぼ完売状態になっています。もちろんお申込のお客様が全てご契約にらる訳ではありませんのでまだまだ可能性はありますので、ご興味のある方は是非お早めにお問い合わせ下さい!
この物件は以前にも書きましたが、かなり良い場所にあり。周りはとても静かで南向きの部屋ですので
大変日当たりの良い部屋が多く、さらに少し高台になっているので1階が2階みたいな感じになっています。
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南側の眺望!晴れたら富士山も見えます! 山手線内側とは思えない静かな住宅街にあって。
周りには名門大学や公園も多く緑豊かです。
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目の前は現在の雑司ヶ谷の鬼子母神像をその昔江戸時代に、雑司の役についていた山村丹右衛門が清土(文京区目白台)の地の辺りより掘りだし、星の井(清土鬼子母神〈別称、お穴鬼子母神〉境内にある三角井戸)あたりでお像を清めた場所で、大変縁起の良い場所です。
その昔、鬼子母神はインドで訶梨帝母(カリテイモ)とよばれ、王舎城(オウシャジョウ)の夜叉神の娘で、嫁して多くの子供を産みました。
しかしその性質は暴虐この上なく、近隣の幼児をとって食べるので、人々から恐れ憎まれました。
お釈迦様は、その過ちから帝母を救うことを考えられ、その末の子を隠してしまいました。その時の帝母の嘆き悲しむ様は限りなく、お釈迦様は、
「千人のうちの一子を失うもかくの如し。いわんや人の一子を食らうとき、その父母の嘆きやいかん」と戒めました。
そこで帝母ははじめて今までの過ちを悟り、お釈迦様に帰依し、その後安産・子育の神となることを誓い、人々に尊崇されるようになったとされているそうです。
だから写真の通り、鬼子母神の「鬼」の字には角(点)がないんだそうです!鬼から仏になったから角が取れたと言う事ですね>
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