2008年07月18日
 ■  生しらす丼

僕はサーフィンは普段 神奈川の湘南平塚や大磯に行ってるんですが、近くには大磯漁港や平塚漁港があるので、サーフィン帰りによく新鮮な魚料理を出すお店に行ったりします。今回は平塚の袖が浜海岸目の前の「くいもの市場 瀧」というお店に行ってきました。
何故行ったかというとお店の前に「生シラスあります」と看板が立ってたからです。
海が荒れてたり、季節外れだと生シラスは水揚げされません、さらに禁漁期間もあるり保存がきかないので地元でも中々食べれない代物です。特に春~初夏・秋は旬なので、その時期は海に行くと必ずチェックします。シラスは痛むのが早いのでその日の朝に獲れたものしか食べれません(釜揚げシラスは一年中あり)。最近は都会でも生シラスを出す寿司屋とか出てきましたが、地元で食べる新鮮な生シラスは別物です!!(プリプリ)最近は鎌倉や江ノ島近辺(有名な「とびっちょ」とか)や茅ヶ崎辺りでも多くのお店で食べられる様になってきましたので是非湘南に行ったら探して見てください。”生シラスあります”の看板見つけたらラッキーですよ。(ただし海が荒れてると水揚げはないですよ)

「くいもの市場 瀧」 JR平塚駅南口から海に向かって10分位、海からはすぐ!!店の前には「生しらすが入荷した時だけ出る看板が!!」


生シラス丼1,000円、山盛りの生シラスでご飯とシラスは5:5の割合で超豪華!! 朝に船から直送(市場は通さない)なので凄く新鮮!! その他店で茹でた 釜揚げシラスと生シラスが半々コラボレーションの2色丼1,300円もありこれもお勧め。


しらすの目がまだキラキラしてる!!


自家製味噌でキムチと海鮮の具が入ったを「湘南味噌ラーメン」
他に海鮮スープと岩のりの風味が旨い 「湘南塩ラーメン」もあります。

2008年07月12日
 ■  浅草ほおずき市

この前浅草寺、のほおずき市に行ってきました、僕は結構お祭り好きなんですが毎年恒例なのは 三社祭・入谷朝顔市・平塚七夕祭り・浅草寺ほおずき市・新宿花園神社酉の市とかは仕事とか無ければ必ず行くお祭りです。特に好きなのはこの「ほおずき市」で 毎年7月9・10日に行われています。
毎月18日の観音菩薩のご縁日の他に毎月行徳日というのが定められていて、その日にお参りすると100日とか千日とかのご利益があるとされているそうで、特に7月10日は四万六千日(126年)といって
一回のお参りで四万六千日分参拝したご利益があるとされています。(僕は100円御賽銭したんで=460万円分の御賽銭と同じかな??)
境内には250店以上のお店が並び、鉢植えのほおずき・切りほおずき・海ほおずき・釣りしのぶ等を売っているお店と屋台が沢山出ていて夜中まで人の絶える様子はありません。(9日~10日は夜中お店はやってます)

7月10日の夜中の20時頃、これから人出が増える感じです。浅草寺(浅草観音)四万六千日


凄い人の数、二日間で60万人来場するそうです。


ほおずきのお店、一鉢2,500円


普通は,写真のように実がオレンジ色の丹波ほおずきが主流です。鉢植えを買うと江戸風鈴(ガラス風鈴)がおまけで付いてきます、これは本来は厄除けの意味で赤いやつを買うのが本筋ですが、最近は色とりどりの風鈴がついてきます。


僕が毎年買うのは写真の実が小さくて青い「千成ほおずきの鉢植え(赤い風鈴つき)」、実はこれが本筋なんですよ!でも栽培が難しいので今年は沢山売ってましたが去年は探すのに苦労しました。だから最近は実がオレンジ色の丹波ほおずきが主流になっています。
千成ほおずきは昔は薬用で、今では希少な植木です。


2008年07月06日
 ■  美味しい・極楽バリ

ブログ更新してなくてごめんなさい、今回はGWに行ってきたバリのお話です。 バリ島は滞在先によって随分と様子が違います。五つ星のホテルしかない高級リゾートのヌサドゥア(僕は行ったことありません)・ヨーロピアンが多いサヌール地区・バリの元気な街クタ地区・最近流行りのお洒落なスミニャックやクロボガン・そして芸術と渓谷・ライステラスで有名なウブド・・・と色々な地区があります。
僕はサーフィンが目的なので、基本的にはクタかサヌールに宿泊しますが、結構ウブドも大好きで、波乗りに疲れたらレンタルバイクを借りたりバリの友人とウブドに行ったりします。

インドネシアはご存知の通り世界最大のイスラム教徒を抱える国ですが、ここバリ島はバリヒンドゥー教が殆どの島です。
本来イスラム教では豚は食べ無いのですが、ここバリ島等では豚(バビ)はご馳走です。(まあバリはいい加減なんでバリ在住のイスラム教徒でも内緒で豚食べる人もいるし、ヒンドゥー教徒でも牛食べる人もいますが(;´▽`)
その美味しい豚料理の中でもバリ人のご馳走と言えば”バビグリン”です!
バビ=ブタ グリン=グリル で、豚の丸焼きなんですが、皮はパリパリに香ばしく焼き上げ(豚の北京ダック版?)てます。
今回はウブド王宮裏にあるイブオカという有名なお店で食べたんですが、超~人気店のためテイクアウトで買うのに20分位も待たされました。でも待っただけあって、皮はパリパリで香ばしく、香辛料の効いた肉はジューシーでとっても美味しかったです。
作り方は、生きた豚の喉を切って血を抜いて、豚の表面の毛を軽く焼いて落とし、お腹を割いて内臓を取り出して代わりに秘伝の香辛料をお腹にたっぷり詰めてお腹を閉じます。
そして、棒を口から突き刺して 後は火にかざしてグルグル5時間程焼き上げます。その時に北京ダックの要領で、焼きながら油(ココナッツオイル)をかけるそうです。
とにかくこのイブオカは人気店で、一日に大きな豚二頭分が完売御礼になるそうです。
中身は白いご飯にパリパリの皮と蒸し焼き状になった香辛料風味の豚肉・血の腸詰・それと何処の部位か分かりませんが内蔵を揚げたものが乗っていて凄くスパイシーです。
皆さんも是非ウブドに行ったら王宮裏のイブオカに寄ってみてください。

本日二頭目のバビちゃん、焼き上がりたてなので近くにはマイウーな香りが一杯だけどオーダー待ちは30人以上!! パリパリの皮は剥がれ・お腹は縫われて・お腹からはたっぷりの香辛料が飛び出てます!


奥でおばちゃんがライスに盛り付け中! お店は100人近く客がいるので今回はテイクアウト。店の中は100人近く食事してて、オーダー待ちも30人、おまけに店の前にはバリ犬がお裾分け狙いでウロウロしてる中買わなきゃいけないので大変!


イブオカのバビグリン(お持ち帰り)、確か25,000ルピア=約280円でバリじゃ結構高い!ライスの上に豚の皮・香辛料かかった大盛りの豚肉・手前はカリッと揚げた内臓と血の腸詰。