2008年03月26日
 ■  桜咲く スカイコート・ルーベンス西早稲田

今回は新規販売の「スカイコート・ルーベンス西早稲田」を見てきました。この物件は名前の通り早稲田大学から徒歩数分の至近距離にあり、勿論山手線内の貴重な場所に立地しています。マンション南側には目白通りとレトロな都電荒川線が走り眺望を遮るものは何もありません、しかも目白通りの反対側には旧徳川御三卿の清水家の下屋敷跡の緑豊かな甘泉公園が広がっています。それと特筆すべき点はマンション裏側には今では水清らかな神田川が流れ、その神田川沿いに長さ853メートルもの遊歩道が設置され桜の木が82本、つつじが2620本も植えられており、休日には多くの人が散歩したり憩いの時間をすごしています。この遊歩道沿いには旧熊本藩主細川氏下屋敷跡地に新江戸川公園が、その先には有名な椿山荘があり今は丁度桜の時期で満開の桜はとても見事で遠方よりも花見に来る人も多く「早稲田桜祭り」も行われるほど有名な遊歩道です。
世間では、色々な問題もあるみたいですが、収益を出せる立地や物件は依然好調な売れ行きです。なぜぜかと言うと私達が販売しているワンルームマンションは家賃が大事でそれによって収益還元法で価格が決まってきます。バブルの時でもデバブル後でも家賃はそんなに上下しませんでした。原油や非鉄等が値上りしているのは現物であると言う事と、需要と供給で考えると埋蔵量の決まっている原油や非鉄は供給は限られ重要は中国等の躍進で逼迫しているからこそ、値上りしているのが現実です。私の好きな投資家のジムロジャースも投資の鉄則は「需要と供給を考え・長期投資をベースにする」と言う事らしいです。
その点でも都心のマンションが建つ用地は依然少ないのが現状ですが、昨年の東京23区の単身者世帯は約7万戸増えている(ワンルームの重要は増えている)そうです。今ならまだ良い物件を選べますので是非ご興味ある方はお問い合わせ下さい。

※マンション正面・日当たりは抜群です


※マンション裏の神田川(鯉とか沢山泳いでます)と桜並木・とっても綺麗。


※早稲田大学大隈講堂


※早稲田大学キャンパス マンションから徒歩6分位(学生数約5万4千人)


※マンション正面の甘泉公園(旧徳川御三卿の清水家下屋敷跡) 緑豊かな公園です。