2008年01月22日
 ■  大阪出張(・3・)v グルメ?レポート

この前は大阪に出張行ってきました、まず僕は東京駅で新幹線に乗るときは、よく駅弁買うんですが、最近は「金兵衛」の駅弁がマイブームです。この金兵衛は俗に言う「ロケ弁」での人気ナンバーワンだそうで、買いたくてもいつも売切れになっています。結構ヘルシーで魚屋さんの弁当と言うのが売りなので
魚は絶妙な焼き具合です、皆さんも探してみて下さいね。
僕は大阪泊ですと大体は環状線の天満駅にあるAPAホテルに泊まります。もちろんホテルに露天風呂があるのも理由ですが、ここ天満の天神橋筋商店街は日本一長い商店街として有名でながーーい、アーケードが続きます。 南は大阪天満宮あたりから、北は天神橋6丁目まで、その距離は2.6キロメータにもなります。 そして、この商店街の商品はとても安いことにあり凄く物価が安くて食べ物やさんが多くあり、大変便利です。 寿司屋さんも激戦区でちゃんとしたカウンターで握って貰っても、値段は回転寿司並みで食べれます、串カツ屋・お好み焼き屋等々もあって飽きることはありません。今回は遅くに着いたので天満駅前にある「キャベツ焼き」(一つ110円)をと一口餃子を買って食べました。
このキャベツ焼きは小さめのお好み焼き風で(ただし具はキャベツと卵と天かすのみ)結構シンプルでお気に入りです。そして次の日は大阪名物551(蓬莱)の豚マンとシュウマイ・中華飯を食べたんですが、皆さん551に由来を知ってますか?それは蓬莱は昭和20年 大阪難波の地に故羅邦強(株式会社蓬莱前会長)と、あと2人の仲間によって産声を上げました。やがて3人は中国語で桃源郷を意味する「蓬莱」を血のにじむような努力で成長させていったのです。そして更なる発展のための3人はそれぞれ、蓬莱本館・蓬莱別館・株式会社 蓬莱 と、独立して事業を続ける事にしました。
その頃、故羅邦強は、自分の店を、もっとお客様に親しみやすく、覚えて頂きやすくするために、何か良いアイデアがないかを考えていました。しかし、なかなか良い案は浮かびませんでした・・・。
ある日、一息入れようとタバコに手を伸ばしたときにひらめいたのです!!その頃、羅邦強は外国産の555(スリーファイブ)というタバコを吸っていました。その数字が目に飛び込んできたのです。漢字やカナ文字は中国や日本でしか通用しません。また、横文字は、その当時の日本人にはまだまだ馴染みがないものでした。しかし、数字なら覚えやすいし、万国共通です。
また、その当時の本店の電話番号が64-551番であったこともあり、「味もサービスも ここ が いちばん を目指そう!」という意味を込めて、551蓬莱 の名前が生まれたそうです。
そして、もうひとつの大阪での話しですが、関東の蕎麦屋では普通「たぬきうどん」「きつねそば」ってありますよね?でも大阪の場合は 油揚げが乗ったウドン=きつね 油揚げが乗った蕎麦=たぬき なので、蕎麦屋で「おばちゃんきつね蕎麦頂戴!」って言うと(@0@)なに~???って言われちゃいます。
関西の方から見ると関東の「たぬき」(天カス入り)は何???って感じだと思います(ハイカラって言うみたいですね)。僕も最初は凄く悩みましたが今はなれて「きつね頂戴!」とか言ってます。
そして帰りは西明石名物弁当の「ひっぱりたこ飯」を買いました、これは全国駅弁人気ランキングでも森駅の「イカ飯」に並ぶくらいの売上げだそうです、(僕が以前紹介した米沢の「牛肉どまんなか」は3位)
でもさすがに食べすぎなので 家に帰って食べました・・・ブログの為とはいえメタボが心配です(汗)
あっ仕事もちゃんとしていますよ・・・・・

金兵衛の「さわら西京漬け弁当」マイウ~ですがいつも売り切れ・・・

キャベツ焼き一枚110円!!

551蓬莱の豚マン・シュウマイ・中華飯

写真右だけ(たぬき・きつね)ってなってますよね??他は○△うどん・そばって書いてあるのに。

西明石名物「ひっぱりたこ飯」


2008年01月11日
 ■  バリ島バリバリ!!

あけましておめでとうございます。今年は週一位にはブログ更新していきたいと思ってます、お蔭様で最近は商談にお伺いしてもけっこうブログを見て頂いているお客様が多くなってきましたので。
昨年の12月25日から今年の元旦までバリ島に行ってきました。もともとこの時期バリ島は雨季なんですが通常一日中降るってことはないいですが、バリに着いた25日から3日間位は豪雨と言うか台風直撃の大雨って感じで大変でした その雨も日本の豪雨なんて小雨かと思うくらいにバケツで水をかけられてる感じで、道路は膝までつかる川になって大変でした 傘も役に立たずもう笑うしかないって感じでした。それでもサーフィンの良いところは雨でも出来るスポーツなんで毎日波乗りはしていました。
僕のバリでの一日ですが、ローカルのバリ人のサーファーの友人がホテルに朝7時30分位に迎えに来てくれてそのまま車で30分位のサーフポイントに行きます、バリにはビーチとリーフの二種類のポイントが数多くあって、潮が引いている時はビーチで、潮が上げている時はリーフに移動してサーフィンします。というのもリーフは海底が岩で出来ていてサンゴやウニも多く 浅い時は大変危険です。今回の旅でも僕の友達は見事にワイプアウトして海底に直撃し 背中から腰までザクザクに切れて血だらけになってしまいました!(でも次の日は海に入ってましたけど=サーフィン中毒) ウニも日本のウニの3倍位針が太くて(僕はバリに行く時は絶対に毛抜きを持っていきます)刺さったら悲惨な状況になります。
そんな感じで波乗りに疲れたら海から上がってワルン(日本で言う海の家)でランチや水分補給して、波乗りを眺めながらまったりとした時間を過ごしてます
海から上がってワルンでご飯、写真は親友のアワンとバリ犬君。アワンが食べてるナシブングス(ご飯におかずが乗ってる)は約35円!!激安

そして夜は近場で取れたイカ(魚介類)・バビ(豚肉)・アヤム(鶏肉)や蟹なんかをローカルレストランで食べてホテルへ戻り .そして街中にある行きつけのマッサージ屋で足裏と肩腕を丹念にオイルマッサージして貰います サーフィンで疲れた身体にはまさしく至極の時間です。
生きてる蟹をその場で調理・安くて激旨です。

日本人もけっこう来ている蟹や魚介類のローカルレストラン。


行きつけの足裏マッサージ 60分=約730円 90分=1100円位なんで 激安です。