2007年06月07日
 ■  インドネシアの音楽・バリ島極楽エステ

インドネシアは本当に広い国だ。大小1万3千余の島々からなり、2億もの人口を抱えるこの国には、およそ250の民族が居住し、各地それぞれ地方色豊かな音楽が根付いている。ゆえに、音楽も多種多様でとにかく飽きることがない。人種も主たるマレー系にミクロネシア系・宗教もイスラムにバリヒンズーやバリアガと呼ばれる土着の信仰もあってその地独特の音楽が根付いています。僕が良く行くバリ島やジャワ島で有名なガムランは青銅製の大小の銅鑼、鉄琴などのアンサンブルである。僕が好きな音楽は西ジャワの「スンダ」という音色で、バリ島でも結構このスンダの音楽が流れています。凄く清らかな音色で雰囲気も良くて僕の家ではいつも曲が流れています。その他太いバンブー(竹)を使ったジュゴグもお気に入りですがちょっと激しいので、好みが分かれます。日本でもCDは売っていると思うので是非聞いてみてください。(お勧めは西ジャワのスンダ(ドゥグン)音楽のCDタイトル「SABILULUNGAN」とかです。
一番左は僕です!

続いてバリ・エステ(マッサージ)ですが、これは値段がピンから霧で、ローカルなお店だと1時間で700円位からあります。僕が良く行くお店(足裏or全身マッサージ)は90分で9万ルピアなので約1450円です。日本なら8000円は取られるので、僕はほぼ毎日サーフィンで疲れた体をほぐしにいってます。
ウブドやジンバラン・ヌサドゥア等の高級ホテルだと逆に日本より高い場合もありますが、平均的には日本より安いですし雰囲気は100倍ぐらい良いので、女性なんかは120分~240分とかのコースをやっている人もいます。僕も二度ほど高級エステに行ったんですが、一回はウブドのピタマハホテルと言う王族が経営している山間部の渓谷沿いの素晴らしいエステスパで、渓谷沿いのオープンエアーの中で全裸でジャムー(バリ風漢方薬)マッサージを二時間位やって、その後はやはりオープンエアーのフラワーバス(渓谷に流れ落ちる温水プールや沢山の花びらを浮かべたバス)でゆったりと過ごす極楽の時間でした。もう一回はジンバランの海沿いの岡の上にあるガゼボ(日本で言うところの東屋)で海風とスンダ音楽を聴きながらオイルエステにクリームバス(頭のマッサージ=天然クリーム使用)・同時に爪の手入れに耳掃除してもらったんですが、あまりの心地よさに絶対に寝ます!! 皆さんも是非バリ島に行ったらエステ体験してみて下さい、何歳か若返りますよ?