2007年04月14日
 ■  広島風お好み焼き

この前は広島に行ってきました、広島は結構好きな出張先なんですが それは広島お好み焼きがあるからです。有名な「お好み村」と「お好み共和国ひろしま村」があります。お好み村のルーツは、昭和20年代半ばの中央通りの屋台群に始まります。 昭和32年には西新天地広場に移転し、屋台の数は50軒にも及びました。
昭和40年にに2階建ての建物として「お好み村」が開村し、 14店舗のお好み焼専門店が営業していました。 平成4年には現在の新館が完成し、店舗数も26店舗となり、連日村祭りのような賑わいです。
そして、数年前にすぐ隣地に「お好み共和国ひろしま村」のビルが出来てお互い切磋琢磨している状況です。それじゃ僕は何処で食べてるかというと、実はその二つのビルの目の前の「元祖へんくつや」というお店が行きつけです。(決して僕がへんくつ者だからじゃないですよ)。大体商談やご契約が終わった後は、その「元祖へんくつや」の裏にある「すし亭」(安くて美味くてネタも大きい)と言う広島で有名な寿司屋でちょっと寿司をつまんで、締めに「元祖へんくつや」で、そばスペシャル1000円を食べるというのがいつものパターンです。
ちなみに「お好み村」と「お好み共和国ひろしま村」の違いってしってますか?
じつは使っているソースが違うんです・・・「お好み村」はサンフーズ社のミツワソースを全店で使用。
「お好み共和国ひろしま村」は有名なおたふくソースを使用なんですよ。
まあその一画には両村のお店を含め沢山のお店が軒を並べていますから皆さんも自分好みのお店を探して見てください。
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